現世から死後の世界へ旅立つ大切な人への贈り物。折り鶴を副葬品として納めていただく時には、一羽一羽に願いを込めて作ることができます。
折り鶴"は昔から「長寿の象徴」や「願いを成就させる物」として病院に飾られたり、自分の願いを叶えるために神社やお寺へ納められてきましたが、「故人をあの世へ道案内してくれる」という意味もあるそうです。

鶴が難しい方は鶴ではなく好きな形に折ってもらっても良いでしょう。また、お通夜の後に落ち着かない気持ちを静めるために作る方もいらっしゃいます。。
故人様の趣味や好きなものが分からないと悩んでいるお方様は、生花とともに、ぜひカラフルで華やかな最後のプレゼントを贈ってさしあげてください。

副葬品については様々なルールや考えがありますが、危険性やご遺骨の保護、また火葬炉への影響を判断基準として選んでくださればと思います。判断に迷うものは一度ご相談くださいませ。
文十鳳凰殿 平安会館
岡田美奈子
平安会館・文十鳳凰殿 公式Instagram・Facebook・Twitterでも葬儀の様子や豆知識などをご紹介しております。
ぜひご覧ください!
◇平安会館
◇文十鳳凰殿








