みなさん、こんにちは。
本日も絆ブログをご覧いただきましてありがとうございます。
本日、7月11日は真珠記念日だそうです。
御木本幸吉(みきもと・こうきち)がこの日世界で初めて真珠の養殖に成功したことからこの日が真珠の記念日になりました。

真珠は慶事にも弔事にも使える珍しい宝石として古くから親しまれてきました。
そもそも弔事の場にアクセサリーをつけてもよいのか、と疑問に思われる方もいらっしゃることでしょう。
真珠は「涙の象徴」ともいわれ弔事の場にふさわしいとされています。
ふさわしいパールの選び方として、色は白やグレー、黒蝶真珠などの落ち着いた色が基本です。
派手な光沢があるものや、大きすぎるものは避けるのが一般的です。
またお葬式の場でのネックレスは一連が基本と言われています。
これは「不幸が重なる」ということを避けるために言われているものです。
では、イヤリングやピアスがどうかと言うと、パールの一粒タイプのものであれば問題ありません。
揺れるデザインや派手なものは控えましょう。
服装や身だしなみは故人への敬意を表すためのものではありますが、細かな決まりに囚われすぎず、偲ぶ気持ちを大切にしたいものですね。
平安会館・文十鳳凰殿
馬場
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