文十鳳凰殿

くある質問

お客様からよくお問い合わせいただくご質問を、Q&A形式でご案内いたします。
その他ご不明な点がございましたら、お近くの会館までお気軽にお問い合わせください。

もしもの時に

Qもしもの時は深夜でも対応してくれますか?
A
当社では、24時間365日受付対応いたしております。
お電話いただきましたら、すぐにお迎えの車を手配し、担当者がお伺いいたします。
その後、火葬場の予約から通夜、葬儀、初七日まで葬儀全般のお手伝いをさせていただきます。
ご相談だけでも結構です。深夜・早朝でもご遠慮なくご連絡ください。
Q万一の時のために、どのような準備をしておけばよいですか?
A
  1. ご本人の意思の確認
    当社では、事前相談・資料請求をされた方に「エンディングノート」を進呈しております。
    ご本人の意思を尊重し、どのような葬儀にしたいのかをご家族の間で話しあっておくとよいでしょう。
    どのような内容で葬儀を行うか、当社にご相談いただければ、無料でお見積りさせていただきます。
  2. 宗教・宗派の確認
    檀那寺の確認をしましょう。
    葬儀には仏式・神式・キリスト教式などがあるため、宗教・宗派の確認が必要です。
    宗教・宗派により、葬儀形式や小布施などが異なります。
  3. ご本人の交友関係リストの用意
    年賀状や住所録などを事前に確認し、親戚・友人・知人のリストを作成し、万一の際に連絡漏れがないようにしておきましょう。
  4. ご遺影用のお写真
    ご本人がお気に入りのお写真を事前に ご準備されることをおすすめいたします。
    大きく引き伸ばしますので、なるべくピントが合っているもので、お顔の表情なども配慮されると良いでしょう。
    メッセージボード・スライドショー作成の方は、写真を3~10枚程度ご用意ください。
    CD-Rやメモリーカード等でもお預かりできます。
  5. 棺の中に入れるものの確認
    ご本人が愛用しているもの、思い出の写真など、納棺の際に棺に入れてあげたいものを確認しておきます。
    金目のもの、本など燃えにくいものは避けてください。
  6. ご本人名義の金融口座
    銀行に死亡届を提出すると、ご本人の口座は凍結され、引き出し不能となります。
    当面の生活費をはじめ、病院への支払い、葬儀関連費など、一時的に多額の現金が必要となりますので、事前に準備しておくと安心です。
Q喪主はどうやって決めるのですか?
A

喪主はご葬儀全体の代表者となり、通夜と葬儀の手配を執り行う立場です。
訃報通知や挨拶状にお名前が掲載され、通夜・葬儀でのお礼の挨拶も行います。
ご遺族の代表として弔問を受けることになりますので、ご臨終後、親族間で話しあって早めに決定する必要があります。

喪主は、家督を継がれる方が務められるのが一般的です。
一般的には一般的には故人様の配偶者・子供・親・兄弟姉妹の順になりますが、状況により変更してもかまいません。
残されたご遺族が未成年の子どもだけという場合には、ご親族の中から後見人を立て、喪主とすることもあります。

Q訃報を伝える範囲やタイミングは?
A
臨終直後は、ごく近親者のみに訃報を伝えると良いでしょう。
遺体の安置後、葬儀社の説明を充分に受けたうえで寺院に連絡します。
その他の親しい友人や知人などは、葬儀の具体的な日時が決まり次第、連絡するのが良いでしょう。
Q寺院との付き合いがない場合はどうすればいいでしょうか?
A
まずは故人様に関わりのある宗派を確認してください。ご親戚の方などにお伺いすると良いでしょう。
宗派が分かれば、当社にて近隣の寺院を紹介させていただく事も可能です。
Q喪服はレンタルできますか?
A
はい、可能です。当社ではご希望により貸衣裳をご用意しております。
喪服の着付け、ヘアーセットの手配も行いますので、ご希望の方はスタッフまでご相談ください。
Q宿泊はできますか?
A
はい、可能です。遠方からの弔問者で宿泊を希望される場合は、当会館控室でご宿泊いただけます。
寝具などをご利用の場合は、係員までお申し付けください。
会館ご利用の場合は、貸し布団のご用意もございます。
宿泊される方は、着替えのご準備をお願いいたします。
Q火葬場へは遺族全員行くものですか?
A
原則、ご遺族全員で行く形となります。
但し、名古屋市のように自治体によっては、人数制限をしている所もございます。

不幸の知らせを受けたら

Q通夜にも告別式にも出られない場合、人に頼んで香典を渡してもいいですか?
A
会社関係など「特別に親しくはなかったけれど、お悔やみの気持ちは伝えたい」というケースがあると思います。
そのような時は、参列する方にお香典を託しても構いません。
ただし、個人的な知り合いの場合は自分で持参するのが礼儀です。やむをえない事情がある場合は、代理人をたてると良いでしょう。
Q弔電を打つ場合、宛先は誰にすれば良いですか?
A
喪主様のフルネームで送るのが望ましいでしょう。
喪主様の名前がわからない時は「故○○様ご遺族様」でも構いません。
ただ、喪主様と故人様との続柄によって文面が変化するので気をつけましょう。
葬儀の2~3時間前までには届くよう手配します。
Q葬儀後に亡くなった事を知った場合、どうしたらよいですか?
A
予め先様にご連絡し、ご都合に合わせてお悔やみにお伺いましょう。 突然伺うのは失礼になります。
四十九日前は、香典の表書きは「御霊前」・「御香典」とします。
四十九日以降は、香典の表書きは「御仏前」とします。
※但し、浄土真宗は四十九日前でも「御仏前」とします。

会葬に際して

Q葬儀に出席する際はどのような服装が適切ですか?
A
通夜も葬儀・告別式も喪服で伺うのが礼儀です。
ただし、諸事情により準備が間に合わなければ、略式(地味な平服)でも構いません。
できるだけ弔意を表す服装を心がけましょう。
Q香典はふくさに包んで行かないといけませんか?
A
ふくさが手元になかったら、小風呂敷など代用できるもので包んでも良いです。
受付の前でポケットやバッグからお香典を直接出すのは大変失礼にあたります。
包んでいない場合は、早めにバッグなどから出して用意しておきましょう。
Q数珠を忘れてしまったらその場で借りてもいいですか?
A
借りても構いませんが、焼香台の前で慌ただしく貸し借りをするのは控えましょう。
事前に借りておくか、当日、葬儀会館で購入しても良いでしょう。
大切なのは気持ちを込めてお参りすることです。
Qご遺族から故人様との対面を勧められた際、気をつけることはありますか?
A
故人様との対面はご遺族が勧めない限り慎むのが礼儀とされています。
勧められたら、謹んで受けましょう。
対面の時は、できれば「穏やかなお顔ですね」などと、ご遺族をいたわる言葉を述べましょう。
死因についてあれこれ尋ねるべきではありません。
Q通夜で長居するのは良くないのですか?
A
通夜ぶるまいがあれば必ず一口つけるのが礼儀ですが、それがない場合は、お身内でない限り長居するべきではありません。
夜は9時頃を目安においとましましょう。
Q自分の家と宗派の違う葬儀に参列する場合は、どちらに合わせれば良いですか?
A
喪家の宗派と自分の宗派、どちらに合わせても差し支えはありません。
大切なのは周囲との調和を乱さないよう心配りすることです。
Q宗派によってマナーの違いはありますか?
A
たとえば、死をけがれと考えない浄土真宗(本願寺系)ではお清めの塩は使用しません。