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礼状について

皆様、こんにちは。絆ブログをご覧いただきましてありがとうございます。

本日は、葬儀で用いるお礼状についてお話しいたします。

皆様、このような「会葬礼状」はご存知でしょうか。
こちらは、お参りに来てくださった方にお渡しする「返礼品」というお返し物や、香典を頂いた方にその場でお渡しする「香典返し」というお品物にお付けする、はがきサイズのお礼状です。一度は見たことがあるという方が多いのではないでしょうか。

昔の会葬礼状は、定型の文章に名前や住所を入れているものが多かったのですが、当社では、オリジナルの会葬礼状をお作りすることができます。
オリジナル会葬礼状は一般的な定型の文章とは違い、直接ご家族に故人様のお人柄などをインタビューしてお作りいたしますので、まさに世界に一つだけのお礼状になります。

大切な方が亡くなって悲しむ時間もないまま、お葬儀の準備を進めていくため、ご家族の皆様は故人様と向き合う時間がなく、心に蓋をしてしまう方が大半です。
ご自身のご親族が亡くなって遺族となったとき、「私がちゃんとしないと」と、自然とそんな気持ちになるのだと思います。

オリジナル会葬礼状を作るためには、まずお電話でご家族の方にインタビューをします。
故人様のお人柄、趣味や特技、好きだった食べ物、思い出の場所や出来事など、どんなことでも構いません。
故人様のことをたくさん教えてください。もちろん、皆様のことでもお伝えしたい事でも何でも大丈夫です。
そのインタビューをもとに会葬礼状をお作りいたします。

その後、でき上がったオリジナル会葬礼状を担当者がその場でお読みあげし、訂正が無いか確認いたします。

その時、ご家族は皆様、涙してお礼状の文章を聞かれます。
打合せの時は気を張っていた方、気持ちが追いつかず深い悲しみの中にいる方、色んな方がいらっしゃいます。しかし、オリジナル会葬礼状をご覧になった瞬間、気持ちがフッと楽になり、感情を表に出される方がたくさんいらっしゃいます。

「あんな短いインタビューだったのに、こんな素晴らしい礼状になるなんて…。」
「お母さんのこと、こんなこともあったよね~懐かしいね。」
「なんであの短時間でお父さんのこと、こんなにわかるのですか?」
「亡くなってから一度も泣けなかったけど、初めて泣けた。ありがとう。」

今まで本当に温かいお言葉をたくさん頂きました。

オリジナル会葬礼状をご覧になった参列者の中にも、涙を流しながら「私のときもこれを作ってほしい」とおっしゃる方もいらっしゃいました。

会葬礼状を通してほんの一瞬かもしれませんが、大切な方と向き合える時間を作ることができます。
大切な方を失った悲しみがすぐに癒えることは難しいですが、インタビューを通して思い出などを振り返っていただき、大切な方との最後の時間が良いものになるよう私たちは隣で寄り添います。
いつかこの日を思い出した時、「お葬儀をしてよかった」と思っていただけるように…。

平安会館 文十鳳凰殿

担当 坪井 寧音


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