皆様、こんにちは。
いつも絆ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
3月ももう残りわずかですね。卒業や異動など別れの多いこの季節。人とのつながりや、これまでの時間を振り返る機会が増えている方も多いのではないでしょうか。

日々の中で形として残るものは、決して多くはないかもしれません。
けれど、一つひとつに、その人の想いや時間が込められているのだと感じることがあります。
先日、お手伝いをさせていただいたご家族様のもとで、そんなことを改めて感じるひとときがありました。
故人様は俳句や絵を描くことをご趣味とされ、心に浮かんだ景色や想いを作品として残してこられました。そのすべてにご自身の印を押し、大切に保管されていたそうです。
当日は、その作品のいくつかを会場に飾らせていただきました。
その作品を囲んでご覧になっているご家族様のお姿からは、作品を通して、故人様と向き合い、同じ時間を共有されているようなあたたかな空気が感じられました。
こうして形として残るものを通して、大切なつながりをずっと感じることができるのだと感じました。
これからも大切な時間に寄り添いながら、すこしでもあたたかなお見送りのお手伝いができればと思っております。
平安会館・文十鳳凰殿
黒柳 侑菜
平安会館・文十鳳凰殿 公式Instagram・Facebook・Twitterでも葬儀の様子や豆知識などをご紹介しております。
ぜひご覧ください!
◇平安会館
◇文十鳳凰殿










