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戸籍のフリガナ記載

私事ではありますが、この夏に姪っ子が無事に誕生しました。

難産の末ではありましたが、母子ともに健康に、そして赤ん坊がすくすくと成長する姿を家族のひとりとしてほっとしつつ見守っています。

いつからそういう流れになったのか分かりませんが、我が家では、子どもの名前の発表はその子が生まれた後に行われています。

 

親の中では数か月前から心に決めていたとは思いますが、どんな名前を付けるのか、どんな文字を使うのか、名前に込めた想いを考えるのが一つ楽しみでもあります。

名前とは親から命とともに与えられ、一生の付き合いとなる特別なものでありますので、親としても悩み、意味や音、使用する文字にこだわりながら考えている方もいらっしゃると思います。

その子唯一の名前にしたいと頑張って考えて、却って他人から読んでもらえない名前になるケースもあるようです。

実を言うと自分の名前もそんなケースの一つでして、名前そのものの響きは珍しくないのですが、使われている漢字が当て字のため、とにかく書くのも読むのも難しいという具合です。

読めない、書けないと困らせてしまう場面もありますが、珍しいが故に自分の名前に興味を持ってくださり、お話が広がることもあるので一長一短ですが、私個人としては自分の名前を気に入っています。

ですが中には、常識から逸脱した名前を付け、いじめや就職活動に影響するなど子どもの利益を損なうという問題もあります。

 

 

令和7年5月26日から戸籍に氏名のフリガナを記載する制度が始まりました。

それに伴って、戸籍に記載される予定のフリガナが本籍地のある市町村から通知されています。

よっぽど大丈夫だろうと思いながらも、「キラキラネーム寄りの名前」という不安材料を抱えているので内心ドキドキしながら先日、通知内容を受け取りました。

記載内容に誤りがなく胸を撫で下ろした次第です。

 

実はこの制度の変更に伴い、氏名のフリガナについて「氏名として用いられる文字の読み方として一般に認められているものでなければならない」という規律が設けられました。

この規律に反するフリガナについては届出が出来なくなります。

「キラキラネーム」と呼ばれ、TV等で話題になり巷を賑わせたことから、人に読んでもらえる名前を意識して付ける親御さんも増えているようですが、この制度変更によってその動きが更に進み、「キラキラネーム」が減少していくのか気になるところです。

どんな例が挙げられているかご興味のある方は法務省が作成したホームページ等をご確認ください。

 

平安会館・文十鳳凰殿

河本


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