お葬式・葬儀-文十鳳凰殿平安会館-平安閣グループ

ご葬儀の流れ

ご葬儀における様々な手順や、喪主として行う事柄を、各場面ごとにまとめて、ご説明いたします。
一般的なご葬儀の流れを頭に入れておくことにより、次に何をすべきか理解できるので安心です。

  • ご葬儀準備
  • お通夜
  • 葬儀・告別式
  • 初七日法要精進落とし
  • ご葬儀後

お通夜

ご臨終

平安会館・文十鳳凰殿まで、ご連絡ください。

24時間356日対応いたしております。深夜・早朝でもご遠慮なくお電話ください。
ご連絡があり次第、寝台車にて病院・介護施設・警察など、どこにでもお迎えにあがり、ご希望の場所にご搬送させていただきます。安心してお任せください。

  • 0120-565-542
  • 24時間年中無休

お電話いただいた際に次のことについてお伺いします。

  • 故人様のお名前と世帯主のお名前
  • お迎えにあがる病院名、病室とお帰りになる場所(ご自宅、当斎場)
  • ご自宅のご住所、お電話番号
  • お迎えにあがる時間(ナースセンターにお問い合わせください。)

死亡診断書の受け取り

以後の諸手続きに必要となります。
ご自宅で亡くなった場合も、医師または警察による死亡の確認が必要です。

ご臨終

ご遺体安置・枕飾り

ご遺体安置

ご自宅または当斎場に到着後、寝具にご遺体をご安置させていただきます。
安置するお部屋の状況により、ご遺体は北枕か西枕で安置します。
両手を胸元で合掌させ数珠を掛け、顔は白い布で覆います。ご遺体保存のため、ドライアイスの処置を行います。

枕飾り

安置が終わると枕机を用意し、樒(しきみ)、香、蝋燭を飾ります。
神棚に白紙を貼ります。(忌明け法要まで)
仏壇の花を樒(しきみ)にして打敷を白(裏)にします。

ご遺体安置・枕飾り

寺院へのご連絡

枕経の依頼

寺院へ連絡をして、枕経の依頼をします。(寺院とお付き合いのない場合にはご相談ください。)
枕経の際は、平服で構いません。また、この時点では僧侶に対しての御礼は必要ない場合がほとんどです。

葬儀日時の打ち合わせ

読経のあと、お通夜、ご葬儀、お骨あげ、初七日などのスケジュールを相談します。
生前に戒名をもらっていない場合、戒名、法名のお願いをします。
また、ご葬儀の規模(僧侶の人数など)、送迎の有無、食事などの打ち合せをします。

寺院へのご連絡

お打ち合わせ

葬儀内容の打ち合わせ

具体的な葬儀の内容についてお打ち合わせをさせていただきます。

故人様の遺志、喪家のご希望、属する宗教宗派、故人様や喪主様の社会的地位や交際範囲など様々な条件をお伺いし、人数や式の規模に合わせてのプランをご提案させていただきます。

この時点で、ご印鑑(シャチハタ等簡易スタンプは不可)・死亡診断書・ご遺影用のお写真をお預かりしますので、ご準備ください。

主な打ち合わせ事項

  • 喪主の決定
  • 会葬予定者数の把握(遺族親族・町内関係・会社関係・友人・知人・各種団体)
  • 通夜・葬儀の日時、会場の決定(寺院・火葬場・会葬者の都合を考慮)
  • 通夜返礼品、葬儀返礼品、香典返礼品の商品と数量
お打ち合わせ

死亡届の提出

火葬のお手続き

葬儀日時が決定したら、火葬場を予約します。当社にて代行手続きを承ります。

死亡届

市町村役場(市民課・住民課)へ死亡診断書を提出します。弊社にて代行手続きを承ります。
死亡届の届け出により、埋葬(または火葬)許可証が交付されま す。交付された火葬許可証は担当者がお預かりします。
提出の際は必ず印鑑(認印も可)をご持参ください。
死亡診断書のコピーを2~3通保管しておくと良いでしょう。

死亡届の提出

訃報連絡

ご不幸の連絡

親戚、町内、友人、知人など、必要な関係各位に連絡をします。
勤務先、学校、関係団体等へは、葬儀日程が決まってからの連絡でも構いません。
町内の方々には、お手伝いの依頼も含めて直接足を運ぶと良いでしょう。
連絡先のリスト化、ご連絡の要領、訃報の準備についてサポートいたします。
新聞掲載等につきましては、スタッフにご相談ください。

お知らせする内容

  • 死亡の事実
  • 通夜と葬儀の日程、式場
  • 親戚の方には通夜、葬儀、初七日どこまで何名出席していただけるかの確認
訃報連絡

ご納棺(湯灌)

湯灌の儀

湯灌の儀式には、亡くなられた方が来世に導かれるために現世の汚れを洗い清めるという意味があります。故人様の疲れや汚れを取り除き、安らかに旅立ってもらいたいと願うご家族の思い、特に、長く入院されてお風呂に入れなかった故人様の場合、供養の意味でも湯灌の儀をお勧めいたします。

納棺

湯灌のあとお身内の方で旅支度をしていただきます。故人様の気に入っていた服などを着せることもできます。故人様が生前より愛用されていた品々を納め、最後にお身内の方々でふたをしめていただきます。(燃えにくい物はお棺に納めないようにお願いします。)

湯灌の儀

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お通夜

お通夜

ご自宅からの出棺の場合

ご遺体は寝台車でお迎えにあがります。
ご自宅を出棺する際、お忘れ物のないように担当者が立ち会います。
(書類関係・写真・位牌・弔電・お茶菓子など)

準備

斎場に到着されましたら、供花・供物のチェック(順番・字の確認)をお願いします。
開式までは控室でお待ちください。お通夜の流れ(焼香の作法等)をご説明いたします。

受付

約1時間前より受付を開始いたします。受付や参列者の接待など、どのようにしたら良いかは、事前にアドバイスさせていただきますのでご安心ください。

開式

仏式の場合、僧侶の方にお経を読んでいただき、その後、喪主様、ご遺族、ご親族、ご参列者の順で焼香をします。
お通夜(式)の時間は、参列者の人数にもよりますが、大体1時間程度です。

閉式~通夜振る舞い

弔問客がお帰りの際は、通夜返礼品を弊社担当者よりお渡しいたします。控室には24時間出入りができます。(控室移動後、弔問の方がお帰りの際はお見送りをしていただき、お返しを忘れないようにお渡しください。)

通夜終了後、ご弔問者にお食事やお酒を出し、接待することを「通夜振る舞い」といいます。
この席で葬儀から初七日までの参加人数の確認をすると良いでしょう。

通夜後の確認事項

  • 寝具の数
  • 葬儀当日の食事の数
  • 焼香順位
  • 弔電の整理
お通夜

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葬儀・告別式

葬儀・告別式

葬儀・告別式

開式1時間前にお柩を式場へ移動します。10分前には一同ご着席ください。数珠をお忘れなく。
仏式の場合、僧侶の方にお経を読んでいただき、その後、ご遺族、ご親族、ご参列者の順で焼香をします。

葬儀は厳粛なるお別れの儀式です。進行につきましては、葬祭ディレクターが万全の体制でサポートしてまいります。葬儀・告別式の時間は、参列者の人数にもよりますが、大体1時間〜1時間半程度です。

式が終了し僧侶が退場されたら、柩を中央に移動し最後のお別れをします。
担当者の先導により出棺いたします。返礼品は当社担当者にてお渡しいたします。

葬儀・告別式

出棺

出棺

ご葬儀が終わりましたら、お棺を霊柩車に納めて、出棺となります。
喪主様はご出棺に際しご遺族、ご親族を代表し、ご会葬にお来しいただいた方々にお礼の挨拶をします。

喪主様に位牌、ご家族に遺影、花束をお持ちいただき、出棺まで担当者がご誘導いたします。火葬場に同行される方はバス、車にご乗車いただきます。

出棺

火葬

火葬

火葬場についたら、故人様との最後のご対面をした後、喪主様からご遺族・ご親族と関係が深い順に焼香し、納めの式を行います。
火葬手続きは担当者が代行いたします。
火葬の時間は、大体2時間程度です。

お骨上げ

控室で約1時間ほど休息をしてお骨上げを待ちます。収骨の案内、収骨の作法は火葬場職員よりご説明いたします。

火葬場で発行される埋葬許可証はお骨箱と一緒に入れておきます。 納骨の際に必要な書類となりますので、大事に保管してください。

火葬

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初七日法要・精進落とし

初七日法要・精進落とし

初七日法要(繰り上げ初七日)

火葬場よりお帰りになりましたら、初七日法要(繰り上げ初七日)を行います。
本来はご逝去日から数えて7日目に行う法要です。近年は再度ご親戚の皆様が集まるのが困難との理由から、葬儀終了後に行う事が多くなってきました。

火葬場からお戻り後、遺骨・位牌・遺影を法要祭壇にご安置して、還骨供養と共に初七日法要を行います。初七日法要は30分~1時間程度です。

精進落とし

喪主様よりお礼のご挨拶の後、会食となります。
故人様ゆかりの方々や、葬儀でお世話になった方を、精進落しの料理とお酒などでもてなします。

初七日法要・精進落とし

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ご葬儀後

ご葬儀後に必要なお手続き

事務の引き継ぎ

葬儀中手伝っていただいた方々からの引き継ぎは、なるべく葬儀当日におこないます。

引き継ぎ項目

  • 香典
  • 香典帳
  • 供花、供物帳
  • 弔電、弔辞
  • 会葬者名簿
  • 会葬者の名刺
  • 会計帳と残金

お布施のお支払い

精進落しの宴が終わると僧侶が帰られるので、喪主様がお礼の挨拶をし、読経料と戒名料を支払います。

ご挨拶まわり

ご挨拶回りは、なるべく喪主様ご自身が葬儀の翌日または翌々日までに済ませます。
ご近隣やご親戚、勤務先などお世話になった方々へのお礼、寺院へのご挨拶に伺います。
寺院へのご挨拶時に忌明け法要の日時を相談します。
寺院に先祖の墓がある時はお墓参りをします。

各種諸手続き

市役所への届け出(亡くなった日から14日以内)は早めに行ってください。

必要となる主なお手続き

  • 免許証、保険証の返却
  • 国民年金の停止手続き
  • 生命保険金の受取り
  • 埋葬料、葬祭費の受取り
  • 各種解約手続き(クレジットカード、携帯電話など)
  • 故人様の確定申告
  • 会社勤務の場合は退職手続き、荷物整理など
  • 各種名義変更(世帯主、電話、住宅、銀行口座、自動車など)
  • 相続手続き
ご葬儀後に必要なお手続き

法要・法事

法要・法事とは

法要・法事とは、故人様のご冥福を祈り、供養をするための仏教行事です。

忌明け(四十九日)法要

ご葬儀以後、最初にある大きな法事が忌明け法要となります。仏教では、49日目に故人の魂がわが家から離れると考え、ご遺族は四十九日の忌明けの法要を営みます。
忌明法要には、アレンジ花をお届けいたします。
その他、法要・追悼会のお料理やお引物、供花等様々なご相談も承っています。
法要のご予約は当社までお電話ください。

一周忌・年忌法要

四十九日の忌明けのあとは、百ヵ日法要、そのあとは年忌法要となり一周忌、三、七、十三、十七、二十三、二十七、三十三、三十七回忌、五十回忌、百回忌とあって、以後は五十年ごとに法要をいとなみます。
法要のご予約は当社までお電話ください。

法要・法事

忌明け後のお手続き

香典返し

この地域では、忌明け(四十九日の法要後)に、いただいたお香典の半額から3分の1程度の品をお礼状と共にお返しする事が一般的です。
四十九日(七七日忌)の忌明け(満中陰)の法要が無事終了した後、忌明けの報告とお礼をかねて行います。

遺品の整理

遺品は忌明け後になるべく早く整理しましょう。近親者やご友人の方への形見分けは、故人様の愛用していた小物等を贈りましょう。
その他、不要な物は処分をしていく事になりますが、想い入れのある物ばかりだと思います。
お布団や遺品供養のサービスも承っておりますので、お気軽にご相談ください。

納骨

火葬のあと家に持ち帰った遺骨は、四十九日あるいは一周忌までに納骨するようにします。郷里の墓地に納めるなどの事情で自宅に安置するのが長くなる場合は、寺院や霊園の納骨堂に一時的に預けておくこともできます。これを仮納骨といいます。

忌明け後のお手続き